小さくても大丈夫。父と子のリアル成長記録

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はじまりは、小学5年生の健康診断結果から

長男の成長について、本格的に気になり始めたのは小学5年生での健康診断の結果を見た時でした。
健康診断の身長を身長曲線にプロットすると、ずっと −2SDライン(下限) をまま推移していることに気づいたのです。
そして、5年生の結果はとうとう−2SDラインを下回ってしまいました。

小学5年生の時点で身長は124cmで小学3年生の平均と同じくらいの身長です。

そしてこのままの成長曲線の推移だと、最終的に身長が160cmという予測でした。

身長曲線(成長曲線)というのは、身長の予測には便利なようで残酷でもあります。
今まで−2SDをなぞるように推移しているので、今後も同じように推移するというのが予測出来てしまいます。

長男は幼少期の頃からクラスの中で小柄でしたが、いつかは身長が伸びるだろうと考えていました。しかし、小学校の学年が上がってもクラスの中で最も身長が低い状態が続き「このまま伸びなかったらどうしよう」という不安が頭をよぎるようになりました。

「アレルギーが悪さするのか」
「夜更かしが悪いのかな」
「食べる量が足りないのかもしれない」
「運動が足りない?」

身長が全てではありませんが、親として何かできないか。

将来、子供が身長のことでコンプレックスを抱かないようにしてあげたい、というのがきっかけです。

息子の身長の現状把握

−2SDは小児科の受診が推奨されるケースです。
医学的に息子が何かしらの病気に罹患していて、そのため身長が低いのでは?という考えに至りました。

この段階で-2SDの低身長だったため成長ホルモンの分泌が少ないのでは?という疑いを持っていました。

そこで息子を近くの小児科病院に連れて行き検査をしてみることにしました。

こうして息子と一緒に小児科で受診をすることになりますが、ここからが長い戦いの始まりとなります。
しかし、現状把握として小児科で診てもらうということは非常に多くの気づきを得られました。

ですので、同じように子供の身長に悩んでいる方は迷わずお近くの小児科にかかることをお勧めします。

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